2010年08月24日

ドイツレストラン ハンブルク

 前回「ハンブルグ」と表記しましたが、正しくは「ハンブルク」のようです。
ドイツ語を出来るだけ忠実にカタカナ表記するならハンブルクですね。

 マースジョッキを傾けながら、お料理をオーダーしました。
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 豆のスープ(500円)。
挽肉と豆がたっぷり入ったあっさりしたスープです。
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 アイスバインはハーフポーションで。
ハーフにしたせいか、骨の部位が全くなくいまいちピンと来ませんでした。
くにくにの皮が多くて豚足食べてるみたい。
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 ヴィーナシュニッツェル。薄く伸ばしたカツレツ。
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 ソーセージ3種盛り合わせ(1500円)。
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 ヴァイスブルスト!
旨いっす。あま〜〜いマスタードをたっぷり付けて食べます。
これの「皮」を焙ってくれるのって渋谷のアミューズメントさんでしたっけ?
東京のどこかの店でやってもらった記憶が。

 ビールは生を1杯飲んだ後はボトルでドイツビールいろいろ。
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 クロンバッハ ピルス。
ドイツNo1ピルスナーだそうです。ボトルが330mlのため、小さなグラスが出てきたのですがジョッキでいきたい!
コク、のどごし、キレ、ホップの香り。全てがハイレベル!
まさしく「ドイツ!」な王道ピルスナーです。
ピルスナーウルケルよりこちらの方が好みかも。
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 シュナイダー アベンティヌス。スタイルはヴァイツェンボック。
赤みがかったダークな色合いと濃厚な味わい!アルコール度数は9度近いこともあり、グイグイとコクが迫ってきます。酔っぱらった!
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 ドムケルシュ。
ケルンのビールタイプ「ケルシュ」はエール酵母を用いながら低温発酵させることが特徴で、非常にライトなビールです。
スイスイ入る飲み口で、これももっと大きなボトルだといいと思います。
ラベルはケルン大聖堂のシルエットで、ケルシュのトップブランドと言えます。

 最近アメリカやベルギーばかり飲んでて、ドイツは白ビール系くらいしか飲んでなかったのですが王道ドイツビール、やっぱり凄い。
近いうちにクロンバッハ ピルスの樽が入ります。

 さてさて、ほどほどに飲んで食べて3人で21000円弱でした。
ちょうど一人7000円。
ドイツ料理って、家庭料理風の割には割高感がします。
ここも僕らががっつり飲んで食べたら一人1万確実に超えますね‥
ワンディッシュ1500〜3000円ですから。
あ、デザートにいただいたローテ グリュッツェはとっても美味しかったです。
ベリーの赤ワイン煮込み。
ただこれも800円!
よそいきのお値段ですね。
また勉強に行きたいと思いますが、お財布と相談しないと‥というお店でした。
posted by wachikuma at 20:10| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

ドイツドイツジャーマン

 やっぱりビールはデカジョッキだぜ!とドイツのマース(1リットル)ジョッキを探すもなかなか見つからず。
楽天で探してないってことはネットで売ってないってことだよね。
 そこで「ビール界のドラえもん」「困った時の駆け込み寺」ことT中屋さん(私のようなわがままをT中屋ビール担当K山さんにお願いするフトドキモノが増えるとK山さんが困って僕が怒られて僕が困ると思うので特に名を秘す)に「たすけてK山さーん!」とメールしました。
 注文したアメリカ・ベルギーのビール50本と前後してK山さんから何本ものメールが。
いろいろなところに問い合わせていただいて、それを逐次伝えていただくメールでした。
いつもいつも、無理ばかりお願いして申し訳ありません。
 なんと大阪の商社がドイツの大手メーカーの代理店になっていて、マースジョッキも格安のものをもっておられることが分かりました。
調べてみると素晴らしいドイツビールの樽生を扱っておられるではありませんか!
これはジョッキだけのおつきあいで終わっちゃいかん!
ドイツビール樽でもらおうぜ!
ドイツビール飲みまくり→もう秋じゃん→ドイツの秋といえばオクトーバーフェストやね→オクトーバーフェスト企画やらんば!と和知の秋はオクトーバーフェストになることになりました。
奇しくももやしもん8巻でも農大版オクフェスがあり、本場ドイツではなんと今年が200周年!
 これはもうバッカスがやれと言うとる!
今いろいろ調べて企画中です。ガンバリマス。

 ドイツ料理というてもアイスバインとザワークラウトくらいしか分からんので、まずはお勉強と大阪のドイツに行ってきました。
大阪のドイツはハンブルグは谷九にありました。
ドイツレストラン ハンブルグ
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270205/27014971/
 20年ほどは続いているという老舗です。大阪で最も有名なドイツ料理の店。
谷町線を谷町九丁目で降りて1番出口からもう見えています。
写真撮り損ねましたが紅白の大きなアーケードが歩道を横断してます。
昔は大阪はあちこちにこういう店舗前アーケードがありましたけど、最近見なくなりましたね。
法的にはけっこうグレーかダークな感じだと思います(笑)
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 店内はドイツっぽい飾りがいっぱい!
ビジネス街にあるためか、日曜日は多分一番暇な曜日なのでしょう。3組くらい先客がおられました。
席数は80席くらいですね。
 まずはドリンクメニューを。
ドイツビールがボトルで10種類程。
樽生は残念ながらレーベンブロイだけでした。
まずはマースと0.5Lジョッキをオーダー。
IMG_3267.jpgIMG_3270.jpg
 陶器のマースジョッキにも1Lのライン入ってますが中見えないので意味ないです(笑)
※ドイツでは営業用のビールグラスには必ず容量のラインを入れることが法的に義務づけられているそうです。
もしこのラインより下まで泡がある時はやり直しを要求出来るとか。さすがドイツ!

ビールには原産地が表示されているのですが、レーベンブロイには「ミュンヘン/吹田」とありました(笑)いいセンスです!
レーベンブロイと聞いてブラスターキッドを思い出す人ももう少ないでしょうが未来放浪ガルディーンはいつ完結するのでしょうか(苦笑)
 話がずれました。
さてこれからドイツ料理!なのですが書くのに飽きてきたので後編に続きます。
posted by wachikuma at 12:57| Comment(0) | 食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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